narashino mag ならしのの「今」を紡ぐマガジン
HISTORY

narashino mag

narashino magで実現したいこと

「この街には、まだ知られていない魅力がたくさんある。」

そんな思いから、narashino magを立ち上げました。

私は習志野市で暮らしています。

普段何気なく歩いている道や、昔からある商店、新しくオープンしたお店、公園で遊ぶ子どもたち、地域で活動する人たち。

当たり前だと思っている景色も、少し視点を変えると、一つひとつに物語があります。

その物語を、もっと多くの人に届けたい。

それが、narashino magを始めた理由です。

「地域情報サイト」ではなく「地域を編集するマガジン」

私が目指しているのは、イベント情報だけを並べるサイトではありません。

一つのお店に込められた想い。

店主の人柄。

街の色。

風景。

デザイン。

写真。

習志野という街を、一冊の雑誌を編集するように丁寧に届けていきたいと思っています。

一人ではなく、みんなで作るマガジンへ

今は一人で運営しています。

でも、いつかはライターさんやフォトグラファー、イラストレーター、デザイナーなど、さまざまな人と一緒に作るメディアに育てていきたいと考えています。

文章を書く人。

写真を撮る人。

街を歩くことが好きな人。

「このお店を紹介したい」と思う人。

そんな一人ひとりの視点が集まることで、もっと豊かなマガジンになるはずです。

いつか作りたいもの

Webだけではなく、紙のZINEも作りたいと思っています。

ページをめくるたびに習志野を感じられるような一冊。

写真やイラスト、読み物を通して、「この街っていいな」と思える作品を届けたいです。

地域に還元できる存在へ

将来的には、地域のお店やイベント、クリエイターの活動を紹介しながら、習志野全体を盛り上げる存在になれたら嬉しいです。

そして、メディアという枠を超えて、イベントや展示、ワークショップなど、新しい挑戦もしていきたいと考えています。

最後に

narashino magは、まだ始まったばかりです。

大きなメディアではありません。

でも、一つの記事、一枚の写真、一つの出会いを大切に積み重ねていけば、きっとこの街にとって意味のある場所になれると信じています。

これからも、習志野の魅力を一つひとつ丁寧に届けていきます。